<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rss version="0.91">
  <channel>
    <title>メガドライブ　アドバンスド大戦略　ドイツ電撃作戦攻略日記　SEGA　AGES　2500</title>
    <description></description>
    <link>https://msakp.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>ノルマンディー１</title>
      <description>&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;ノルマンディーに上陸する米英軍を、1st、84th軍団と共に迎撃する。さまざまな困難要素があり、非常に難易度の高いマップではないかと思う。&lt;/p&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;1stはカーン・ファレーズに布陣。84thはバイユー・カランタン・サンローからコタンタン半島先端のシェルブールにかけての沿岸部を守備。&lt;/p&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;米軍は西寄りのカランタン辺りへ上陸した後は、南下してサンローを目指す部隊とシェルブールを攻略する部隊に分かれる。英軍はカーン前面に上陸した後、ファレーズ目がけて突撃をかけてくる。&lt;/p&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;まずどちらを守備するかが問題となるが、84thはシェルブールに押し込まれてしまうのに対し、1stはファレーズで持ちこたえることができそう。鉄道が通じているのも大きい。84thを支援するとなるとサンローで支えることになるがサンローへは南からの線路がないため列車砲での支援ができないし、距離もファレーズより少し遠く、陸上部隊を行かせるのにちょっと時間がかかる。空軍で防衛しようにも、マスタングを量産されて、the endとなるので、84thは見捨てて英軍に全力を向けるのがどうも正解なよう。&lt;/p&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;84thはシェルブールが爆撃されず最後まで残れば、いいおとりになってくれる。84thが降伏後は、米軍はそのまま南下してくれれば鉄道線のあたりで迎撃すればいいが、どうもカーン方面に援軍に来るのでそうなると苦しくなる。84thが降伏するまでにカーンを奪回できるかどうかが作戦成功のキーとなる。&lt;/p&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;1stに関しては、カーンの南4ヘックスくらいまでは米英海軍の戦艦の射程内に入っているため、カーンの防衛は絶対に不可能。とりあえずはカーンからさらに南下しファレーズ前面に押し寄せてくる英軍を丁寧に迎撃していく。1stは占領してしまうのも手かもしれないが、fpz38tなんかを量産してくれるのでとりあえず生かしておくほうが役に立つ。戦艦の射程ぎりぎりまで押し返してさてどうするか。&lt;/p&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;/div&gt;</description> 
      <link>https://msakp.blog.shinobi.jp/%E8%A5%BF%E9%83%A8%E6%88%A6%E7%B7%9A/%E3%83%8E%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%EF%BC%91</link> 
    </item>
    <item>
      <title>アンツィオ２</title>
      <description>&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;うるさく飛来する米空軍をあしらいながら、陸軍はナポリを目指して南下。ローマを確保でき、空軍を２部隊ずつだせるので制空権を握ったのが大きい。英軍の戦車はティーガー、パンターの前には全く無力。とりあえず初期の物量攻撃さえ乗り切れば、グスタフラインへは到達できる。グスタフラインでアレッサンドリアで配置したレオポルドを待ちながらしばらく英陸・空軍を撃破し続けていると、なんと英軍の軍事費が枯渇。ローマで配置した部隊だけでナポリへ突撃をかける。意外なほどあっさりとナポリへ到達。歩兵が間に合っていなかったのでとりあえず生産可能な場所をすべて自軍ユニットで満たして無力化。急ぎアレッサンドリアからJu52を飛ばす。ベネツィア方面へ向かった英軍がいるので、南下していた陸上部隊の一部をリミニへ回してその英軍の活動も制限。歩兵がナポリへ降下してナポリを占領、英軍は降伏。&lt;/p&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;米軍はアレッサンドリア付近へライトニングを送り込んできたりと無駄な行動が多い。そのライトニングに引っかからないようにコルシカ・サルディーニャにも親衛隊を降下させ攻略の足場づくり。同時にユーゴスラビアへ歩兵と装甲列車、Me210・410を派遣。大勝利でないとノルマンディーへ行けないので時間との戦い。なんとか間に合わせて大勝利。&lt;/p&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;海軍力があると無いとで難易度が全く違うマップの模様。海軍なしでアレッサンドリアへ遷都したら大勝利はほぼ不可能ではないか。&lt;/p&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;いよいよフランスへ移動。&lt;/p&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;/div&gt;</description> 
      <link>https://msakp.blog.shinobi.jp/%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2%E6%88%A6%E7%B7%9A/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%84%E3%82%A3%E3%82%AA%EF%BC%92</link> 
    </item>
    <item>
      <title>アンツィオ１</title>
      <description>&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;ローマから出撃。敵はナポリ西方の上陸部隊とサルディーニャに拠点を構えた米軍とナポリの英軍。それからユーゴスラビアに湧いて出てくるパルチザン。味方にはサロ共和国。第２ターンを過ぎるとローマ周辺には航空機と艦船が殺到してくる。しばらくするとアレッサンドリアに遷都してしまうので、それまでにどれだけの部隊を出せるかが鍵。とりあえず港には戦艦、空港にはFW190D9、ローマ周辺には対空部隊と装甲列車を配置。&lt;/p&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;グスタフラインにはサロ共和国のトーチカ群があってしばらくは英軍の北上を支えてくれるが、４ターンぐらいで突破した陸上部隊がローマに向かってくるので、対空部隊ばかりを配置できない。パンターとエレファントはとりあえず出しておく。&lt;/p&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;遷都は早ければ4ターンぐらいでされてしまうが、ローマ周辺に4ヘックス程度のZOCが作れれば6ターンくらいまでは耐えられる。その間にともかく部隊を出す。特に空軍は、アレッサンドリアに遷都してしまうと前線まで距離がある上に、空港がひとつしかないので非常に苦しくなる。もちろん陸上部隊はすぐに戦闘に参加できないので、ローマが落とされてしまうことになり、そうなると大勝利は非常に難しい。&lt;/p&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;で、なんとか６ターンまで持たせて、遷都。それまでに、戦艦&amp;times;２、バトルクルーザー&amp;times;２も出撃に成功。出してしまえば米軍は軽巡と駆逐艦ばかりなので全く相手にならない。海軍を駆逐した後も、対空、対陸上部隊に猛威を振るうこととなる。逆に、これくらい海軍が充実していないとここでの大勝利は難しそう。それからサレルノでFW190D9のエントリー&amp;rarr;進化が済んでいないと、FW190Aではサンダーボルトやマスタングにちょっと勝てず配置空港でズタズタにされてしまうので、これも重要な要素。&lt;/p&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;爆撃機がうるさいが、ローマ北方のテルニやフィレンツェにダメージを受けた装甲列車を補給がてらに入れておくと引っかかってくれる。そこをFW190D9で狙い撃ちにする作戦で大分減らせた。ペスカーラ方面は英軍に蹂躙されていて爆撃もされているがとりあえず放置しておくしかない。&lt;/p&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;しばらくはローマの防衛に専念する。&lt;/p&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;/div&gt;</description> 
      <link>https://msakp.blog.shinobi.jp/%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2%E6%88%A6%E7%B7%9A/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%84%E3%82%A3%E3%82%AA%EF%BC%91</link> 
    </item>
    <item>
      <title>サレルノ３</title>
      <description>&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;&lt;br /&gt;
			&lt;p&gt;ナポリ・サレルノ付近からエオリア諸島へは結構距離がある。Ju52では３ターンほどかかるので、しっかりFw190と艦船で護衛のZOCを作る。ふらっと英軍のハリケーンも現れたりするので気が抜けない。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
			&lt;p&gt;エオリア諸島に親衛隊を落とすとともに、シチリア島にも米軍首都サン・フラテッロ周辺に空挺部隊を降下。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
			&lt;p&gt;アドリア海を回りこんできた部隊もレッジョ・ディ・カラブリアの南を隠密に抜けてシチリア攻略部隊に合流する。拠点にしていたカタンツァーロ南方のイオニア海に面した空港はこちらの方には陸上戦力がおらず不要なので放棄する。南下する陸上部隊の支援はシチリアからでも可能。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
			&lt;p&gt;サン・フラテッロ周辺を制圧できたので、米軍根拠地への突入を開始。戦艦・バトルクルーザーで進路をこじ開けて航空部隊を突撃させる。なんとかHe177Aを首都へ突入させて根拠地を破壊。同時にサン・フラテッロを占領して米軍降伏。これで軍事費がかなり楽になった。さらに工作部隊でアドリア海の爆撃された都市を次々と修復。どうせ最後には英軍も占領するので、英軍の工作部隊は撃破せず、修復に協力してもらう。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
			&lt;p&gt;陸上部隊は英軍を撃破しながら南下。空軍も弱小ハリケーンを撃破しつつメッシーナ周辺を制圧。海軍もメッシーナ海峡に侵入。勝利でもアンツィオへいけるので、生かさず殺さずギリギリまで英軍をいたぶりながら、アドリア海沿岸都市の修復を続ける。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
			&lt;p&gt;するとFW190D9出た！すかさず全FW190Aを進化させる。対空120はかなり強力。また、ここで生産した駆逐艦も出世を続けて戦艦に育て上げた。バトルクルーザーに比べてやはり戦艦の攻撃力は突出している。特に耐久力の違いが大きく、バトルクルーザーの砲は全命中しても8ユニットしか撃破できないが戦艦は全滅させられる。この差は大きい。移動力の違いは対空戦では確かに大きいので一長一短ではあるが、強力な戦艦は魅力。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
			&lt;p&gt;期限ギリギリでメッシーナを占領。アンツィオに敵が上陸したためローマまで後退する。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
		&lt;/div&gt;</description> 
      <link>https://msakp.blog.shinobi.jp/%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2%E6%88%A6%E7%B7%9A/%E3%82%B5%E3%83%AC%E3%83%AB%E3%83%8E%EF%BC%93</link> 
    </item>
    <item>
      <title>サレルノ２</title>
      <description>&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;&lt;br /&gt;
			&lt;p&gt;アメリカ海軍は駆逐艦・巡洋艦がほとんどだが、イギリスには戦艦2隻に空母もいる模様。リグリア海からボーフォートやボーファイターといった艦載機も飛んでくる。潜水艦もいる模様。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
			&lt;p&gt;こちらは戦艦１・バトルクルーザー２で、米軍艦隊を順次撃破していくが、イギリスの戦艦には対策が必要。対潜水艦戦用として駆逐艦も１隻生産。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
			&lt;p&gt;とりあえずこちらも空港を修復できたので、まずFW190Aを出して制空権を確保。米空軍はグスタフラインの地上部隊にはあまり攻撃をかける様子がなく、南からまっすぐソーラ・フロジノーネ周辺に飛来してくる。次々とsdkfz7/1とsdkfz8とも協同して撃ち落としていく。アメリカの軍事費は割と早くなくなっていく模様。攻撃が緩んできたのを見計らってHe177Aを出し、ASM攻撃の機会を窺う。Me210Cで索敵の結果、戦艦がナポリ南方に居る様子。海上の米軍機も蹴散らしてから、ASMと艦砲の複合攻撃でなんとか撃破。潜水艦がナポリの港にいたので、これも駆逐艦を横付けして爆雷攻撃を叩きこみ撃沈。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
			&lt;p&gt;これで制空・制海権は握ったが、アドリア海側の爆撃の被害がひどい。FW190A・Fを６部隊ほど派遣。まだ残されている空港を拠点にとりあえず防衛。英陸軍はティレニア海に沿って北上しており、まったくアドリア海側には進出しないので、対空兵器の心配はない。Me410も派遣して広く索敵。なんとかウェリントンを見つけ出して撃破するが、かなりの都市が爆撃にあってしまった。ただ、この航空部隊は西に戻さず、南下して英軍の索敵・牽制に使う。空挺部隊も投入して、アドリア海側の都市・空港を回復していく。バーリから、ターラントへと進出。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
			&lt;p&gt;線路につながった都市が破壊されていると、列車が進めないので工作部隊をさらに２部隊増強。とりあえずナポリ・サレルノ周辺も破壊されているので修復に向かわせる。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
			&lt;p&gt;米英陸軍はドイツ軍の敵ではなく、陸上部隊はナポリ周辺までの南下に成功。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
			&lt;p&gt;今後の方針だが、シチリア島の米軍首都に空挺部隊を投入し、ナポリ沖の根拠地爆撃後にシシリー占領が良さそう。とりあえず英軍は軽くあしらう程度で。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
			&lt;p&gt;そのためにはエオリア諸島の2空港が、最良の拠点になりそう。まずはここの占領を目指すために、こちらの艦隊を米根拠地東方サレルノ沖まで進出させる。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
		&lt;/div&gt;</description> 
      <link>https://msakp.blog.shinobi.jp/%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2%E6%88%A6%E7%B7%9A/%E3%82%B5%E3%83%AC%E3%83%AB%E3%83%8E%EF%BC%92</link> 
    </item>
    <item>
      <title>サレルノ１</title>
      <description>&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;&lt;br /&gt;
			&lt;p&gt;ナポリ北方のソーラから出撃。このマップの特色は、すぐには空港がひとつもない。周辺がほとんどイタリア軍で、自軍空港はひとつもない。よって、早期にイタリア軍を占領してしまう必要がある。イタリア軍の首都は、自軍首都の２ヘックス隣のフロジノーネ。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
			&lt;p&gt;当面の敵はナポリ沖のアメリカ根拠地。アメリカ軍はシチリアにも首都を持つ。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
			&lt;p&gt;イギリス軍は遠くシチリア島のメッシーナとチェファルーに布陣。当面は燃料切れ寸前のハリケーンを送ってくるくらい。陸上部隊は対岸のレッジョカラブリアに上陸後、のんびりと周辺を占領しながら北上してくるため、とりあえずは放っておいても構わない。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
			&lt;p&gt;ただし、両軍とも強力なのは海軍。英軍は戦艦も配置していて、うっかりしていると陸上部隊が間接射撃をくらって手痛い目にあう。こちらも自軍の港があるので、そこからシシリーで育てた戦艦とバトルクルーザーを出撃させる。イタリア軍にも海軍があり、戦艦も配備している。さすがにアドリア海艦隊は間に合わないが、当面西海岸艦隊には支援してもらわないといけないので、イタリア軍占領は保留し、対空兵器を中心に陸上部隊を出していく。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
			&lt;p&gt;最初の数ターンは相当の数の米空軍が襲ってくる。イタリア軍にも攻撃が分散するが、Fw190Aとsdkfz7/1は結構被害を受けており、これらを一部隊でも失うと今後がかなり苦しくなるので、援護のためにとりあえず工作車を廃棄してsdkfz8を3部隊作ってみる。これが序盤はかなりの活躍をみせる。ただし命中率は悪い。さらに直接対空攻撃の強化として装甲列車も生産。さすがに対陸上兵器戦はきつくなってきていて、シャーマンには撃ち負け、スチュワートとも互角程度なの相当苦しいが、対空55は依然強力。ヨーロッパは鉄道網が整備されているので移動力10も魅力だし、歩兵や野砲を輸送できるのも大きい。線路上の都市が爆撃されていると進めないのがちょっとネック。ただ、さすがにこのへんまでくるとデマーグを作っても、sdkfz7/1に育つ前にやられてしまいそう。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
			&lt;p&gt;米軍の陸上部隊も北上してくるので、ティーガー、パンター、エレファントとグスタフラインに配置。後方にレオポルド×４と173ｍｍ×２を配置し、カッシーノとセッサ・アウルシカの町を拠点に反撃を図っていく。陸上戦力は圧倒的にこちらが優勢で、パンターとエレファントはほぼ無敵。後方からの砲撃も強力で、グスタフラインを防衛していると面白いように敵が消耗してくれる。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
			&lt;p&gt;イタリア海軍がだいぶやられてきたので、5ターンくらいで、フロジノーネを占領。早速Fw190Aを出すが、出撃可能空港2つのうちひとつがリベレーターの爆撃をくらってしまった。１部隊しか航空機を出せないのはつらいので、仕方なくJu52をひとつ潰して工作車を生産。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
			&lt;p&gt;ここからが本番。爆撃がひどいのでこれには早期の対処が必要。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
		&lt;/div&gt;</description> 
      <link>https://msakp.blog.shinobi.jp/%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2%E6%88%A6%E7%B7%9A/%E3%82%B5%E3%83%AC%E3%83%AB%E3%83%8E%EF%BC%91</link> 
    </item>
    <item>
      <title>シシリー３</title>
      <description>&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;&lt;br /&gt;
			&lt;p&gt;シチリア島内の拠点をひとつづつ取り返していくうちに、英軍は軍事費が苦しくなってきた。航空機を３部隊程度しか出せなくなってきたので攻略のチャンス。こちらも軍事費が底を突いてきたのでここで英軍を叩かないとつらくなる。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
			&lt;p&gt;イギリスの首都は、上陸艦隊を思わせる都市と港に囲まれた司令部と、そこから１５ヘックスほど西の、マルタ島のヴァレッタ。ヴァレッタは首都・港・空港が１つずつのみのシンプルな構造で、ボフォースと工作部隊が１部隊ずつしかいない。よって、司令部爆撃→同時にヴァレッタ占領でイギリス領が手に入る。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
			&lt;p&gt;艦隊を英軍の司令部の港に横づけし、大量生産されるハンバーAAをひたすら潰す。修復なったシラクーサの空港からFW190A・Fを大量に派遣し一歩づつ前進。首都が空いたところでHe177が突撃。同時にヴァレッタには親衛隊を降下させておき、司令部爆撃成功直後にヴァレッタを占領。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
			&lt;p&gt;これで英軍は消滅。こちらの軍事費がぐっと楽になった。ついでに重巡の経験値もフルになったので戦艦に進化。バトルクルーザーより足は遅いが、破壊力は相当上に感じる。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
			&lt;p&gt;米軍はパレルモ周辺に空陸軍を集結させている。空軍はチェファルーを超えてメッシーナ方向を窺ってきたのできたので、島南部からFW190A・Fを6部隊ほど呼び戻して対応させる。強敵はライトニングで、空防御70のため硬い。P-40は全く脅威でなく、それよりもハボックの方が強く感じる。ただ、米軍は根拠地からの距離が遠すぎてしばらく激戦だったものの撃退することに成功。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
			&lt;p&gt;陸軍も島北岸を東へ進んでくるが、まだ出していなかったエレファントとナスホルンを出して対応する。サンステファノ・ディ・カマストラの町にエレファントを篭めて迎撃する。シャーマンでは、エレファントに傷も付けることができず、次々と撃破。エレファントを活躍させる場はなかなかないので満足。ここで陸軍も足止めする目処が立ったので、空軍はアメリカ根拠地攻略のため、ジエラ・ラグーサ・リカータ周辺に集結させる。戦艦とバトルクルーザーも到着させ米軍への攻撃態勢が完了。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
			&lt;p&gt;英軍のときと同様根拠地に戦艦とバトルクルーザーを接岸させて砲撃をかける。ジエラと根拠地の間では激しい空中戦が展開。相変わらずライトニングが強い。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
			&lt;p&gt;トラバ二にJu52を飛ばして親衛隊を降下させておく。根拠地爆撃→トラバに占領の流れの予定。しかし、根拠地へ向けて航空機が前進しすぎるとトラバニに遷都されて周辺で生産されてしまう。5、6部隊がトラバニ周辺に集結し、生産可能地を全部塞ぐまで待って、根拠地へ突撃、トラバニも占領。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
			&lt;p&gt;予定通り勝利でサレルノへ。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
		&lt;/div&gt;</description> 
      <link>https://msakp.blog.shinobi.jp/%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2%E6%88%A6%E7%B7%9A/%E3%82%B7%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%EF%BC%93</link> 
    </item>
    <item>
      <title>シシリー２</title>
      <description>&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;&lt;br /&gt;
			&lt;p&gt;イギリス艦隊はカターニャ沖合まで進んでくる。FW190Aを出し切るまでは他の航空機は出せないので、航空支援が充実するまでこちらの艦隊はタオルミーナあたりで待機。海上にMe210Cを出して索敵。視界に入った部隊はイタリアの砲台が少しは削ってくれるし、間接攻撃も届く。ただ、駆逐艦は一撃だが戦艦は砲撃には硬い。ようやくHe177Aを出し、Me210Cの背後からASMで狙い撃ちにするようになって、イギリス海軍の排除に成功。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
			&lt;p&gt;島西方はどうしようもなく、トラバニは陥落、パレルモは爆撃により廃墟化。カターニャもすでにイギリス軍に占領されていたので、イタリア領はアメリカ領になってしまった。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
			&lt;p&gt;本当はカターニャを最後にこちらが占領してドイツ領にしたかったが、トラバニが落ちるまでカターニャを防衛しているのは割に合わない。カターニャまで陸上部隊を前進させて防衛線を張ると、戦艦と空軍に叩かれて被害甚大になってしまう。タオルミーナまで敵陸上部隊を呼び込んで、こちらの戦艦との共同で叩くのが良い。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
			&lt;p&gt;収入が少ないのが中盤になって効いてくるので、経験の浅いju52などを潰し、早めに工作部隊を３部隊投入する。拠点がないと補給も苦しくなるので、早めに前線に送り、増築だけではなく修復にもいそしんでもらう。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
			&lt;p&gt;カターニャ付近からはスピットを駆逐し、ハリケーンばかりになったので、航空優勢になってきた。戦艦の脅威も消えたところでカターニャを回復。陸上部隊もシラクーサを窺う。だが、空港が少ないのがネック。カターニャ南方の空港を工作部隊で優先的に修復するが、それとともに目をつけたのはジエロの空港。町は破壊されているが空港が２つ残っていてしかも周辺には敵がいない。Ju52で親衛隊を送りこみ確保に成功。米軍が近いがパレルモ方向を攻略しているらしくこちらには来ない。当面の目標はイギリス軍の駆逐。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
		&lt;/div&gt;</description> 
      <link>https://msakp.blog.shinobi.jp/%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2%E6%88%A6%E7%B7%9A/%E3%82%B7%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%EF%BC%92</link> 
    </item>
    <item>
      <title>シシリー１</title>
      <description>&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;&lt;br /&gt;
			&lt;p&gt;東部戦線から一気に場面は変わってイタリア戦線へ。米英軍の物量との戦いが始まる。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
			&lt;p&gt;まずはシチリア島防衛戦。この後サレルノ、アンツィオと後退が続くが、できるだけ新兵器を登場させておくことが目標。幸い、シシリーとサレルノは引き分けでも良いのでゆっくりとできるが、アンツィオからノルマンディーへ行くのには大勝利が必要なため、編成をできるだけ強化したい。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
			&lt;p&gt;出撃はイタリアの爪先の対岸、島の北東に位置するメッシーナから。イタリア軍は、カターニャ、パレルモ、トラパニに布陣。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
			&lt;p&gt;英軍は南東岸のシラクーサ、カターニャに上陸。米軍は南部海岸アグリジェント付近に上陸の後、マップ左上のパレルモ、トラパニのイタリア軍を攻撃目標にする様子。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
			&lt;p&gt;メッシーナは空港が２つしかないので、航空機を小出しにしか出せない。相手が航空優勢なのは予想がつくので、しばらくはFW190Aのみを出していく。どの方面に展開するだが、カターニャの西に２つ自軍空港があり、この周囲に英軍が飛来して来るのでまずはここを抑え、英空軍に対する航空優勢から確保しに行く。相手は、最初はスピットファイアがいて手ごわいが、初期配置のスピットを撃破すると後はハリケーンばかりがやってくる。ハリケーンはFW190Fにも劣るのでカターニャ付近ではほぼ航空優勢を達成。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
			&lt;p&gt;問題の一つは爆撃。B-17やリベレーター、ウェリントンが次々と都市と空港を葬っていく。シラクーサやラグーサ、ジエロ、カルタニセッタあたりは廃墟と化す。最低カターニャ西方の空港だけは確保しておかないと作戦ができないので、その意味でもカターニャ周辺への爆撃の絶対阻止が必要。西岸のイタリア軍都市などはどうしようもないが・・&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
			&lt;p&gt;もう一つの問題は英海軍。戦艦×２　軽巡×１くらいがシラクーサあたりから北上してくる。こちらの戦力はバトルクルーザー×２と重巡×１。さらに射程５のASM搭載可のHe177が３部隊。さらにカターニャ付近にはイタリア軍の沿岸砲台が３基ほど設置されていて、射程６の海岸砲（対艦船のみ攻撃力60）が設置されており、こいつらは意外にやってくれる。まずは視界の広いMe210Cを飛ばして索敵に当たらせる。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
			&lt;p&gt;陸上部隊はどうするか迷うが、カターニャ方向に進ませると航空機の被害にあいそうなのでまずは西に進ませる。チェファルあたりでどちらへ進むかを再考予定。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
		&lt;/div&gt;</description> 
      <link>https://msakp.blog.shinobi.jp/%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2%E6%88%A6%E7%B7%9A/%E3%82%B7%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%EF%BC%91</link> 
    </item>
    <item>
      <title>クルスクからエントリーされる兵器たち</title>
      <description>&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;&lt;br /&gt;
			&lt;p&gt;クルスクでは大量の新兵器が登場するが、そのなかでも直接攻撃の主力となる部隊が強化されるのが嬉しい。パンターもだが、安価で進化の速いナスホルンがお買い得。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
			&lt;p&gt;・パンターＤ&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
			&lt;p&gt;ティーガーⅠに代わってのエントリー。こちらを選択すると、ティーガーⅠへの進化は出来なくなるが当然パンターを選択。対甲125　移動力6が素晴らしい。装基弱がネックだがＧ型がでれば解消される。天候ＯＦＦだと関係ないし・・（おぃ）&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
			&lt;p&gt;・ナスホルン&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
			&lt;p&gt;マーダーⅢからの進化だが、対甲75が125になるという破格の進化。防御力は10と史実どおりの鉄板程度で、使い方には気を使う。野砲の間接攻撃を受ければほぼ一撃で全滅なので注意が必要。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
			&lt;p&gt;・エレファント&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
			&lt;p&gt;Ⅲ号突撃砲からの進化。移動力３、駆逐戦車、装基弱と欠点も多いが、防御68、対甲125はまさに移動要塞。拠点防御には猛威を振るう。将来的にヘッツァーにするぐらいならこちらの方がいいのだが・・・&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
			&lt;p&gt;・Me210&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
			&lt;p&gt;bf110Dの後継。爆弾数は４→３と減ってしまうが、対空能力の強化で相殺とみることもできる。採用は好みの問題。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
			&lt;p&gt;・フンメル&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
			&lt;p&gt;ファミコンウォーズの自走砲のイメージに近いような気がする自走砲。対甲70、対非装110で移動力５とそこそこではあるが、弾数３がネック。威力も少々中途半端。間接兵器はレオポルドに173mmカノンと充実しており、貴重な64の枠を使う気には残念ながらならなかった。もっと早いマップでなら使いでもあるのだが。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
			&lt;p&gt;・ブルムベアー&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
			&lt;p&gt;自走重歩兵砲という、直接攻撃以外に、射程２の間接攻撃も持つという少し変わった兵器。ソ連軍のSU-100のような存在だが、向こうが射程３を持つのに対し、射程２が使いにくい。戦車の二つ後ろは間接兵器や対空戦車であることが多いが、直後はやはり戦車であることのほうが多い。それに一番前に出すには苦しい。弾数も非常に少なく、直接２発・間接１発を基本としてそれの入れ替え程度。というわけで使えない。ラインナップに入れなくて良い人なら開発も不要。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
			&lt;p&gt;・Ⅲ号火炎戦車&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
			&lt;p&gt;sdkfz251FIを進化させて作る。正直影の薄い地味な兵器だが、実戦的には火炎放射戦車は、足も速いし安価だし、損害を無視してトーチカ内の対戦車砲や対空砲を焼きに行くという（！）強引な使い方もできてなかなか便利な兵器ではある。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;
		&lt;/div&gt;</description> 
      <link>https://msakp.blog.shinobi.jp/%E5%85%B5%E5%99%A8%E8%A7%A3%E8%AA%AC/%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%81%8B%E3%82%89%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%81%95%E3%82%8C%E3%82%8B%E5%85%B5%E5%99%A8%E3%81%9F%E3%81%A1</link> 
    </item>

  </channel>
</rss>